結婚指輪を薬指にはめるのはどうしてか

結婚を誓い、カップルがお互いに贈り合う結婚指輪。
10本の指の中で、この指輪をはめて良いのは左手の薬指だけです。
ですから、多くの場合、左手の薬指を見れば、その人が独身か既婚者なのかすぐわかります。
どうして左手の薬指輪に結婚指輪をはめるのはというと、これには深い理由があります。
昔、古代エジプト時代に、こんな言い伝えがあったのだそうです。
「左手の薬指は、心臓につながる大切な指である」。
この言い伝えから、この指には愛に関係する大きな力が宿るとされたのです。
ですから、夫婦がお互いに愛を誓う為の結婚指輪は、この指に着けることになったのです。
今では、日本でも広く知らている習慣です。
また、指輪は丸い形をしており、どこまでいっても終わりがありません。
ここから、終わりがない愛。
つまり、永遠の愛を感じることができます。
これから二人で、一緒に人生を生きることを約束する結婚指輪。
いつも目にできるところに着けて、幸せを感じることができます。

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